35Challenge〜35才から人生を変える!

ライター歴10年余り。35才を機に退職し、以前から大好きだったネイルを学ぶことに。ネイリストをめざす日々のことや、美容、ファッションを中心に綴るブログです。

ネイルを学び始めて感動したこと

週末はジェルでチップ作成に取り組んでいました。

 

デニム

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フリンジ

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デザインは雑誌やPinterestなどを参考にしています。

もう、めちゃくちゃ肩が凝ります…。でも楽しい!

 

 

さてセルフネイル歴20年ほどの私ですが、

職業訓練でネイルを学び始めてとっっっても感動したことがあります。

それは「ネイルケア」。

特にキューティクル周りを美しく整えると、ポリッシュやジェルを塗ったときに見栄えが良くなるのはもちろん、塗る側としても非常に塗りやすいんです。

セルフでもきちんとしている方もいるかもしれませんが、

私はせいぜいキューティクルオイルを塗って、プッシュアップする程度でした。(それでもやらないよりは全然マシ)。

たぶん、美容雑誌やファッション誌の美容ページでも、自分でできるネイルケアとして紹介されているのはその辺りまでだと思います。

 

訓練で学んだのは、検定の内容にもあるネイルケアです。

特にキューティクルニッパーを使って、いらない角質やささくれなどを除去するクリーンナップを行うと、爪がグンと美しく見えます。

もちろんこれから生えてくる爪を健やかに育てることにもなります!

他人の爪にニッパーという刃物をあてる行為は、緊張の連続です。

でもこれができてこそプロなんだなと実感しました。

 

これまでは、繊細で美しいアートを施したり、斬新なデザインを生みだしたりするのがネイリストだと思っていました。

それももちろん大切なことですが、美しいアートのための土台づくりもネイリストにとって重要な仕事だと強く思います。

 

仕事柄ネイルができない方や、色はのせたくない方、あるいは男性にも、ケアは本当におすすめです。

キューティクル周りが整うと、手自体が美しく清潔に見えますし、それを見れば自然と気分も良くなります。

 

訓練に通うまでは、漠然とネイルの仕事がしたいと思っていましたが、プロとしてきちんとケアを提供できるネイリストになりたいと思うようになりました。

それだけでも、訓練に通った価値アリですね。それではまた。